※次回のもんげーひなせの牡蠣の販売期間は、2023年1月4日~3月31日からとなっております。

瀬戸内の海は海中に栄養分がな富に含まれているので、通常出荷できるサイズに育つまで数年ほどかかるところ、日生の牡蠣はわずか1年で出荷できるサイズに育ちます。1年で出荷された牡蠣はまだ若いので、身も白く弾力も富んでソフト。もんげーひなせの牡蠣は牡蠣特有の臭みが無く、優しい甘さもきわたっています。もんげーひなせの牡蠣の育成は、ホタテガイの殻の真ん中に穴を開けた「盤通し」を海に落とし、牡蠣の幼生がホタテ殻に付着したら、「抑制棚」と呼ばれる場所で保管します。翌年の4月まで牡蠣を文字通り鍛えることで身がたっぷりの立派な牡蠣に育てることができます。もんげーひなせの牡蠣は形が大粒でふっくら柔らかで、加熱しても身が縮みにくいのが特徴です。旨味の秘密は、一級河川の吉井川や旭川、兵庫県の千種川、そして周囲の島々から豊富な養分が海に流れ出し、牡蠣にとって最適な海域であること。牡蠣が育つために必要な海が岡山にはあります。また瀬戸内の海水温の変化は、牡蠣の成長リズムにぴったりだと言われています。島々に囲まれた日生の海は波が穏やかで、島山からの養分の流出も豊富な「肥えた海」なので、成長がとても早くミネラルとをたっぷりと含んでいます。もんげーひなせでは、殻付き牡蠣・牡蠣剥き身・殻付き牡蠣と剥き身のセット・カンカン焼きセットを販売しております。ぜひ皆様もんげーひなせの牡蠣を一度お試しくださいませ。